人望のあるビジネスマンになる

人から尊敬されるビジネスマンとは

薦田典佳 | 人望のある人物になるには

ビジネスの世界では時として仕事の業績よりも、人望によって評価される事があります。

例えば同じような勤務態度で同じような成績のAさんとBさんがいるとき、どちらかを課長に推薦しようと上司は考えている場合を想像してみてください。

AさんもBさんも営業成績は全く同じ。

遅刻、欠勤もなく業務態度は変わりません。

この二人の中から、次の課長を決めないといけないのです。

このように具体的な成績に大きな差がない場合、次に上司の判断基準になるのが相手の人望なのです。

人望というのは、人から尊敬を集めたり、好感を持って迎え入れられる存在のことをいいます。

Aさんの場合は、勤務態度はいいですが業務中はいつもイライラした様子を見せています。ときには後輩に怒鳴ったりもしています。

一方でBさんの場合は、勤務中に時分のイライラした感情は見せませんし、飲み会なども積極的に企画をして後輩の面倒をよく見ています。

上司の視点からすると、甲乙つけがたい業務成績であれば、あとは人望で判断するしかないのです。

結果として昇進したのはBさんということになります。

このように、人望というのは馬鹿にするものではありません。

ビジネスの世界では、人から好かれる要素というものはとても重要な武器でもあるのです。

このブログでは、人望があるという人はどういう人なのか、人が相手を尊敬するとき、「この人はいい人だ」と判断するのはどのような行動なのかについてご紹介いたします。

営業成績は悪くないのになかなか昇進しない

あいつと俺の成績は同じなのに、なぜかあいつばかり評価される・・・・・

このようなシーンに悩んでいる方は、上司、部下、後輩からの人望が貴方自信にないせいかもしれません。

人望を得ることは実はテクニックの1つなのです。

そのテクニックを学び、実践していくことで、貴方の周りに自然と人が集まるようになるのです。